東西線沿線スポット珍道中 番外編

皆さま、こんにちは。
年末に向けて、こたつとみかんが恋しくてたまりません。
ホテル龍名館東京フロントの岩間と申します。

今回は初の番外編をお届けしたいと思います。
題して、「東西線沿線スポット珍道中~お江戸を歩く編~」です。

まずはこちらの写真をご覧くださいませ。

building

見事なほどのお江戸の町。
こちらは深川江戸資料館の館内写真でございます。

statue

足を踏み入れた瞬間に江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚になります。
もしも私が商家の娘として生まれていたらどんな街並みで暮らし、
どんな人々と関わっていたのでしょう。

川には渡し船が、米問屋には脱穀機やお米があります。
長屋には庶民の職業に合わせて農具やお三味線が設置してあり、
当時の生活の一部を肌で感じることができました。
また火の見櫓の下の広場には天麩羅屋さんの屋台もあります。

もちろん、私は江戸時代に生きていたわけではありません。
ですが、この何とも言えない懐かしい気持ちはどう表現したら良いのでしょう。
言葉にできないとはこういうことなのかもしれません。

時代の波に遅れないようにデジタルな世の中になることも必要だと思います。
ただ、日本には世界に誇るべき昔からの習慣がまだまだ眠っています。
冬になると耳なじみのある歌を流しながら焼き芋屋さんが焼き芋を販売し、
火の用心の掛け声が町内を守ります。

江戸の風景や町の雰囲気が目の前に広がったと思えばだんだんと鮮やかな色がついていきます。
鮮やかだけれども味のある色。
そんな色のついた人生を歩んでいけたら、と思う瞬間でした。

皆さまもぜひお江戸を感じてみてはいかがでしょうか。

【アクセス】
東京メトロ半蔵門線清澄白河駅A3出口より徒歩3分。
※当ホテルからは東西線日本橋駅から大手町駅へ行き、半蔵門線にお乗り換えくださいませ。

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