周辺環境・アクセス ~皇居~

東京駅丸の内口、赤レンガの駅舎を出てオフィスビルを抜けると、芝生と森に囲まれた皇居が現れます。東京23区のほぼ中央、千代田区全体の十分の一を占める広大な敷地は、徳川家15代の居城だった江戸城の跡地です。皇居外苑地区と、北側に位置する北の丸地区、そして12の水掘が囲む皇居外周地区に分かれ、時代を偲ばせる多くの史跡が点在しています。

皇居のシンボルといわれる「二重橋」、「桜田門」を構える「皇居前広場」や隣接する国民公園「皇居東御苑」は、海外からも多くの観光客が訪れる、東京を代表する名所。「和田倉噴水公園」にあるガラス張りのレストランは、噴水を眺めながら食事ができる人気スポットです。

新年や天皇誕生日など、一般参賀の機会でなければ入ることのできない皇居の奥は、事前に申請すれば見学が可能です。国の儀式などに使用される宮殿や宮内庁の庁舎など、約1時間15分の解説とともに参観できます。

皇居のまわりには、日本の中枢、「国会議事堂」「警視庁」「最高裁判所」や、日本の迎賓館といわれる「帝国ホテル」、国の重要文化財に指定されている「明治生命本社ビル」、「国立劇場」「イギリス大使館」といった、名だたる建造物の数々。それらの姿は敷地内の緑豊かな景色と融合して、独特の美しい眺望を描いています。一周するうちに出あう、桜の名所として知られる「千鳥ヶ淵公園」、「日本武道館」や「科学技術館」など、文化施設が位置する国民公園「北の丸公園」もまた、人々に愛される都会のオアシス。「博物館や美術館をめぐる」、「ウォーキングに参加する」、「史跡を見学する」など、目的様々に一日を過ごすことができます。

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