周辺環境・アクセス ~六本木~


六本木ヒルズ

新しいランドマークが存在するとき、街全体に注目が集まります。六本木はその一つとして、「六本木ヒルズ」「東京ミッドタウン」の登場により、東京でも有数の、上質なライフスタイルのある街として生まれ変わりました。


東京ミッドタウン

古くからのお屋敷町である六本木は、戦後、この地に構えていた軍事施設が米軍にわたった影響で、国際色豊かなバーやクラブ、飲食店が多く誕生。またテレビ局が開局したことで、著名人が訪れる話題のエリアとして、「六本木通り」と「外苑東通り」がクロスする六本木交差点の周辺は、歓楽街として知られるようになります。"外国人が多いエキサイティングな夜の街"として有名になる一方で、変わらず高級住宅街でもあり、またオフィス街としての様相も持ちあわせていました。


六本木アマンド

それらの要素をスタイリッシュにまとめ、街のイメージに変化を与えたのが、21世紀に入って誕生した「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」です。

敷地の半分がオープンスペースの、開放感あふれる「六本木ヒルズ」は、高級マンションやオフィスのほかに、200以上のショップ、レストランから映画館、 美術館、展望台といった施設など、各分野のスペシャリティが集まる一大空間。また、メインストリート「けやき坂通り」をおりれば、昔ながらの雰囲気が漂う 「麻布十番商店街」にもつながっています。

六本木通りをはさんで「六本木ヒルズ」向かいのエリアに位置するのは、「東京ミッドタウン」。都内で最高層を誇る「ミッドタウンタワー」を中心とした周辺 エリアには、オフィスやショップ、レストランのほかに、一流ホテルやクリニックが集まり、ラグジュアリーな時間を演出しています。

どちらも、住む、働く、遊ぶといった暮らしに必要な機能が集まる、ひとつの街のような構成。
環境を意識した自然あふれる場も内包して、「六本木ヒルズ」にある回遊式の日本庭園「毛利庭園」や、「東京ミッドタウン」に隣接する大きな池と芝生の広場 が気持ちいい「檜町公園」などに足を運べば、四季の移り変わりを肌で感じることができます。「六本木ヒルズ」にあるビルの屋上庭園に設けられた、都会の菜 園や農園も見どころのひとつです。


国立新美術館

また、アートの香りが色濃く漂うのも、六本木の新しい姿。2つのランドマークを歩けば、敷地のあちらこちらにオブジェが現れ、目を楽しませます。2007 年に誕生した、外観も美しい『国立新美術館』によって、"アートの街"というイメージが完成。国内5番目の国立美術館は、「六本木ヒルズ」の「森美術 館」、「東京ミッドタウン」の「サントリー美術館」と、地図上でトライアングルを形成して、多くの人々が訪れる新しい名所となっています。

時を経て、上質なライフスタイルの発信地へと変貌をとげた六本木。「ホテル龍名館東京」から地下鉄にゆられ、地上にあがれば、そこに東京を代表する新しい "街"が広がります。

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