ABOUT TOKYO POST CARD AWARDについて

    TOKYO POST CARD AWARDとは

  • 「TOKYO POST CARD AWARD」は、「人と街をつなぐ」ポストカード作りです。

    アーティストの力を借りて、宿泊されたお客様をはじめ、弊社ウェブサイトを通じ世界へ、東京の魅力を伝えることを目的としています。アーティストにはデザインテーマを元に、魅力ある東京を、世界へ伝えるポストカードとしてデザインをしていただきます。 ポストカードは、ART RYUMEIKAN TOKYOのウェブサイト、またホテル龍名館お茶の水本店、ホテル龍名館東京の客室、パブリックスペースに無料配布し展開します。コンペ入賞者には、創作活動の支援、これからの芸術文化の振興と芸術家の育成を図れるキッカケにもなればと期待しています。

    2012年より開始した本プロジェクトにより、歴史とともに移り行く東京の建造物や風土、文化の美しさが、アーティストによって1枚のポストカードとして形になりました。龍名館とアーティスト、東京からの贈り物です。アーティストが描く東京の魅力をあなた自身が見つけた後は、このポストカードで、東京の魅力、アーティストの魅力とともに、あなたの旅の思い出を家族や友人、大切な人達に贈り伝えて下さい。

TOKYO POST CARD AWARD審査委員長
芹沢高志 / Takashi Serizawa


P3 art and environment 統括ディレクター

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03年〜16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長(12年〜)などを務める。2017年9月より鮫ヶ浦水曜日郵便局(https://samegaura-wed-post.jp)管理人。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(共訳:工作舎)、ケネス・ブラウワー『宇宙船とカヌー』(ヤマケイ文庫)など。


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    過去の入賞作品

過去に開催されたTOKYO POST CARD AWARDの入賞作品は以下よりご覧ください。

TOKYO POST CARD AWARD 2012
テーマ:あなたの伝えたい東京
入賞作品はこちら

TOKYO POST CARD AWARD 2013
テーマ:今こそ伝えたい東京
入賞作品はこちら

TOKYO POST CARD AWARD 2015
テーマ:標 × 東京 × 和
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TOKYO POST CARD AWARD 2016
テーマ:TOKYO 7 DAYS
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TOKYO POST CARD AWARD 2017
テーマ:東京ものがたり
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