EVENT イベント

TOKYO POST CARD AWARD 2019


  • 創業百二十年の龍名館では、多くの文化人が宿泊代の代わりに自身の絵画等を置いていったという逸話があります。現代においても、アーティストとともに成長していくホテルを目指し、また東京の文化を発信することを目的に2012年よりART RYUMEIKAN TOKYOプロジェクトを開始しております。

    この度、第7回目の、「TOKYO POSTCARD AWARD 2019 ~東京から生まれる~」を実施します。アーティストの力を借りて、宿泊されたお客様をはじめ、弊社ウェブサイトを通じ世界へ東京の魅力を伝えることを目的としています。アーティストには「東京から生まれる」をテーマに、明るく魅力ある東京を、世界へ伝えるポストカードとしてデザインをしていただきます。ポストカードは、ART RYUMEIKAN TOKYOのウェブサイト、またホテル龍名館お茶の水本店、ホテル龍名館東京の客室、パブリックスペースに無料配布し展開します。公募者7名を選出し、創作活動の支援、これからの芸術文化の振興と芸術家の育成を図れるキッカケにもなればと期待しています。

    また、審査委員長には、別府現代芸術フェスティバル総合ディレクター、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター等、多くのアートプロジェクトを主導されている芹沢高志氏をお迎えし、厳正なる審査を行います。具象抽象、立体平面問わず、ポストカードという小さな世界に表現してください。東京の魅力を世界に伝えると同時に、アーティスト皆様の一層のご活躍を心から願っております。

    「東京から生まれる」
    東京は日本の表玄関であり、多くの人々が行き交う街です。 そんな東京を通して、私たちは日々見知らぬ誰かとすれ違い、知らず知らずのうちに多くの刺激を受けています。 そしてその刺激から何かを感じ、新しい「何か」が日々生まれています。

    皆さんが感じる、「東京から生まれる」とはなんでしょうか。

    私達がアートに求める力とは、多様な東京の価値を捉え、その表現力でホテルゲストを楽しませ、ツーリストを刺激し、その感動を伝播(共有)させるものです。アートという言葉の定義は現代では幅広いものになっていますが、ポストカードというホテルのステーショナリーとして、その機能性も含んだデザインを期待しております。

    いま東京から生まれた何かが、未来の東京を創っていきます。
    未来の東京へと繋がっていく、「東京から生まれる」をお待ちしております。

    公募受付期間 2018年9月1日(土)~10月31日(水)
    一次審査 2018年12月初旬
    最終審査 2019年2月初旬
    授賞式・講評 2019年3月上旬を予定
    ※最終審査は、一次審査通過者へのみ、メールにて直接ご連絡いたします。審査結果の内容につきましての電話でのお問い合わせや、審査に対する異議申し立てには応じられませんのでご了承下さい。

    入賞されました作品はポストカードとして制作の上、ART RYUMEIKAN TOKYOウェブサイト、ホテル龍名館お茶の水本店、ホテル龍名館東京の客室、パブリックスペースに設置展開、宿泊者等へ無料配布します。
    ポストカードの配布・展示期間は、2019年春ごろから1年間。ポストカード配布・展示期間終了までに双方からの特段の申し出がなければ、延長することもあります。
    ART大賞 1名 賞金20万円
    龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    ART賞優秀賞 2名 賞金5万円
    龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    審査員特別賞 2名 龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    龍名館特別賞 1名 龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    お客様審査員賞 1名 龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    2019年3月上旬を予定
    以下の要件に沿ったファイルで、未発表作品に限ります。
    サイズ 154mm×107mm
    解像度 350dpi
    カラー フルカラー、またはモノクロ、どちらも可
    対応形式 以下、4つのファイル形式のいずれかで入稿下さい。
    Word, Excel, PDF等での入稿は受け付けません。
    ①AI
    ②JPEG
    ③eps (Photoshop EPS 形式のみ対応)
    ④psd(「画像を統合」を必ずして一つのレイヤーにまとめてください)

    ※入稿時のご注意
    ・フチなし印刷を行うため、背景色は仕上がり線よりも外にはみ出させるように、3mm以上大きく作成してください。 全体のサイズは塗り足し込みのサイズ(仕上がりサイズ+上下左右に3mm)で作成いただくことが必要です。切れてはいけない文字やオブジェクトなどは、仕上がり線よりも3mm以上内側に配置してください。
    解像度が低いと画像が粗く出力され、イメージ通り印刷できない場合があるため指定の解像度で入稿いただくようお願いします。

    ※カラーについてのご注意
    当社指定の印刷会社による印刷、またはWEB上(モニター上)での表示によって、多少色味とは違いが出る場合がございます。出来る限り印刷の色味をご確認されてからご入稿ください。
    印刷はCMYKで印刷されますので、RGBでデータ作成された方は色味が多少異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

    ※ポストカードに掲載する情報
    以下の項目からご希望のものをポストカード内に配載致します。また以下の内容は、当社側でポストカード画像上に挿入させていただきますので予めご了承のほどお願い申し上げます。
    掲載内容は、ご相談の上、決めさせていただきます。作家名(日本語・英語)/作品タイトル(日本語・英語)/サイトURL/E-mail

    本イベント公式ウェブサイトの入稿フォームより、入稿をお願いいたします。
    1)年齢:18歳以上
    2)応募形式に沿ってデータ入稿をスムーズに出来る方。(経歴、所属は問いません。)
    審査委員長 芹沢 高志 (P3 art and environment 統括ディレクター)
    審査委員 浜田 敏男(龍名館 代表取締役社長)
    水野 豊(ホテル龍名館お茶の水本店 取締役支配人)
    和賀 茂樹(ホテル龍名館東京 支配人)
    勝俣 ゆき子(ギャラリー園 代表)
    畑井 恵(千葉市美術館 学芸員)
    齋藤 圭祐(電通デジタル シニアプロモーションプランニングマネージャー)
    ART RYUMEIKAN TOKYO プロジェクトメンバー

    芹沢 高志 / Takashi Serizawa(審査委員長)


    P3 art and environment 統括ディレクター
    1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03年〜16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長(12年〜)などを務める。2017年9月より鮫ヶ浦水曜日郵便局(https://samegaura-wed-post.jp)管理人。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(共訳:工作舎)、ケネス・ブラウワー『宇宙船とカヌー』(ヤマケイ文庫)など。



    勝俣 ゆき子 / Yukiko Katsumata


    学芸員/アートコンサルタント/日本茶・漆器アドバイザー・講座コーディネーター
    2010年から2015年までの5年間、文京区護国寺側の 戦前の古民家にて「ギャラリー園(えん)」主宰。 由来は、生活の中で四季を感じ、美意識を取り入れ、 さまざまな”縁”が紡がれ、人が集う“園”になればという願いをこめました。 常設スペースでは、陶芸、輪島塗、クラフト販売、 イベントスペースでは展覧会、落語、利き酒会、地唄舞、三味線、 雅楽、薩摩琵琶演奏や、いけばな、ヨガ、和文化講座など開催。 現在は、東京ではお食事処やお寺などで演奏会等開催し、 信州に拠点を移し、池田町ハーバルヘルス地域創生事業、 漆器の新規製品化に取り組む。 所属:玉川大学キュレーターズ 日本茶インストラクター協会

    畑井 恵 / Megumi Hatai


    千葉市美術館 学芸員。
    1983年和歌山県生まれ。 高校中退後、辻製菓専門学校、辻調グループフランス校シャトー・ド・レクレール卒業。Chocolaterie Béline( 現Chocolaterie Bellanger/フランス、ル・マン)での研修を経て、フランス菓子 シャルル・フレーデル(大阪)でパティシエとして2年間勤務。高等学校卒業程度認定試験を経て、大阪大学文学部で西洋美術史を専攻。大阪大学文学研究科博士前期課程修了、現在同研究科博士後期課程在籍中。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員(2012〜2015)を経て、2015年5月より現職。現代美術を中心とした展覧会企画及び教育普及事業を担当。

    齋藤 圭祐 / Keisuke Saito


    株式会社 電通デジタル 統合マーケティング部門 プロモーションプランニング事業部
    プロデュース/プランニング事業部 シニアプロモーションプランニングマネージャー。

    ダイレクトメール・マーケティング・エキスパート(JDMA認定17-0003)。 法政大学工学部(現・デザイン工学部)建築学科を卒業後、グラフィックデザイナー、 IT分野での起業を経て、2012年2月より現職。第29回全日本DM大賞金賞受賞



    ※「龍名館特別賞」は、最終審査にて、社内投票形式にて審査を行います。
    ※「お客様審査員賞」は、最終審査にて、一般投票形式にて審査を行います。
    ※著作権は作者に帰属します。
    ※作品の入稿等にかかる費用は全て応募者の負担とします。また入稿中のデータの破損等について、主催者は責任を負いません。
    ※ポストカードは主催者の既定の形式に則って作成いたします。応募者の意向に沿えるよう最大限努力いたしますが、規定外の形式にはできかねますので予めご了承ください。
    ※応募規定にそぐわない等の理由により、審査結果発表後でも賞を取り消す場合があります。
    ※応募に関する個人情報は、本企画以外の目的には一切使用いたしません。



    過去に開催されたTOKYO POSTCARD AWARDの入賞作品は以下よりご覧ください。

    TOKYO POSTCARD AWARD 2012
    テーマ:あなたの伝えたい東京
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2013
    テーマ:今こそ伝えたい東京
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2015
    テーマ:標 × 東京 × 和
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2016
    テーマ:TOKYO 7 DAYS
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2017
    テーマ:東京ものがたり
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2018
    テーマ:CLIP THE TOKYO
    入賞作品はこちら

  • One of the anecdotes about Hotel Ryumeikan, which has been in business for 120 years, is that many cultured individuals would leave their own paintings or other works in the hotel in lieu of the room charge. Even today, Ryumeikan strives to be a hotel that grows together with artists, and in 2012 launched the Art Ryumeikan Tokyo project with the aim of disseminating the culture of Tokyo.

    On this occasion, we are delighted to be running Tokyo Postcard Award 2019 -“Created out of Tokyo”-. Now in its seventh year, the award is designed to borrow from the power of artists and convey the charm of Tokyo to the hotel guests, and through our website to the world. Based on the “Created out of Tokyo” theme, artists will design postcards that convey the cheerful charm of Tokyo to the world. The postcards will be displayed on the Art Ryumeikan Tokyo website, and distributed free of charge at Hotel Ryumeikan Ochanomizu Honten and Hotel Ryumeikan guest rooms and public spaces. Seven entrants will be selected to receive support in their creative endeavors and we hope that the Tokyo Postcard Award offers an impetus for the future development of art and culture and the cultivation of new artists.

    As head juror, we welcome Takashi Serizawa. Serizawa has led many art projects, serving as director of the Beppu Contemporary Art Festival, secretary general for the Asahi Art Festival and director for Saitama Triennale 2016. We look forward to Serizawa’s fair and impartial judging. Whether concrete or abstract, solid or flat, we invite you to express the small world of the post card. We sincerely hope to communicate the charm of Tokyo to the world while doing even more to support the successes of artists.

    「Created out of Tokyo」
    Tokyo is the gateway to Japan and a city through which many people come and go. It is in this city that we pass by strangers on a daily basis, and are unconsciously inspired by all walks of people. And from that inspiration, we feel and create a new “something” each day.

    What is your own “created out of Tokyo?”

    The power we seek from art is to capture the myriad values of Tokyo, channel that expressive power to delight guests, inspire tourists and to propagate those sentiments far and wide. In modern times, the definition of the word “art” has become exceptionally broad, but through stationary in the form of a hotel postcard, we hope to see designs that incorporate that functionality.

    Today, something created out of Tokyo will have a hand in shaping its future. We look forward to seeing submissions under the “Created out of Tokyo” theme that connect to the city’s future.

    Submission period September 1 (Fri.) - October 31 (Tues.), 2018
    Initial screening Beginning of December, 2018
    Final judging Beginning of February, 2019
    Awards ceremony/critiques Beginning of March, 2019
    *Only those who passed the initial screening will be contacted directly via email regarding final judging. We apologize in advance that we would not be able to take inquiries regarding the details of the outcome of the judging by phone and objections regarding the judging.

    Postcards that are selected for the awards will be produced and will be posted on the ART RYUMEIKAN TOKYO website and will be distributed free of charge to hotel guests and others in guest rooms and public spaces at Hotel Ryumeikan Ochanomizu Honten and Hotel Ryumeikan Tokyo. These postcards will be distributed and on display for a year from around the spring of 2019. The distribution and display period for the postcards may be extended if there are no specific objections from both parties.
    ART Grand Prize 1 artist Prize: 200,000 yen
    Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    ART Excellence Award 2 artists Prize: 50,000 yen
    Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Special Award by the Panel of Judges 2 artists Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Ryumeikan Special Award 1 artist Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Hotel Guests Award 1 artist Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Beginning of March, 2019
    Please submit a file that follow the requirements below. Works are limited to those that have yet to be released to the public.
    Size 154mm×107mm
    Resolution 350dpi
    Colors Both full colors or monochrome permitted
    Applicable formats Please submit in one of the four file formats listed below.
    We will not accept submissions in Word, Excel, PDF, etc.
    (1) AI(Adobe Illustrator Artwork)
    (2) JPEG
    (3) eps (will only accept Photoshop EPS format)
    (4) psd (please combine all layers into one by merging all images)

    *Note on size
    Since we will perform borderless printing, please make the background color at least 3mm larger than the finishing lines so that it bleeds outside the finishing lines.
    The total size of the design you produce must include the bleed areas (finished size + 3 mm on all sides). Letters objects, etc. which cannot be cropped must be positioned at least 3 mm inside the finishing lines.
    Please upload at the specified resolution since low resolution will output a grainy image and the printout may not be faithful to the original image.

    *Notes on colors
    Colors when printed by our designated printing company or displayed on the website (monitor) may vary from the actual colors. Please check the printed colors as far as possible before submitting your artwork. Since the printing will be done in CMYK, if you produced data using RGB, the colors may vary slightly.

    *Information for publication on postcards
    We will print the information included in the items below on the postcard upon request. Please note that our company will insert the information below onto the postcard image.
    We will decide on the information to be published after consulting with the artist. Artist’s name (in Japanese and English)/Title (in Japanese and English)/website URL/Email address

    Please upload using the entry form via the official website for the event.
    1) Age: at least 18 years old
    2) Those who are able to upload data seamlessly based on the prescribed submission format (experience and affiliation are irrelevant).
    Head juror Takashi Serizawa
    (General Director of P3 art and environment)
    Jurors Toshio Hamada (Representative Director and President, Ryumeikan)
    Yutaka Mizuno (General Manager, Hotel Ryumeikan Ochanomizu Honten)
    Shigeki Waga (General Manager, Hotel Ryumeikan Tokyo)
    Yukiko Katsumata (Representative, Gallery en)
    Megumi Hatai(Curator,Chiba City Museum of Art)
    Keisuke Saito (Senior promotion planning manager,Dentsu Digital Inc.)
    ART RYUMEIKAN TOKYO Project Members

    Takashi Serizawa(Head Juror)


    General Director of P3 art and environment.
    Born in 1951. After graduating from the Mathematics Course in the Faculty of Science at Kobe University and from the Architecture and Building Science Course in the College of Engineering at Yokohama National University, Serizawa was involved in research related to ecological land-usage planning as a member of Regional Planning Team Assoc., Inc. Thereafter, following involvement in a plan to construct new temple building at the Tocho-ji Zen temple in Yotsuya, Tokyo, in 1989 he founded “P3 art and environment.” Up until 1999 Serizawa focused on an underground lecture hall on the grounds of the Tocho-ji temple, and later began to run various art and environment-related projects. He served as general director of the Tokachi International Contemporary Art Exhibition “DEMETER” (2002), secretary general of the Asahi Art Festival (2003 to 2016), curator for Yokohama Triennale 2005, general director of the Beppu Contemporary Art Festival “Mixed Bathing World” (2009, 2012 and 2015), director of Saitama Triennale 2016, and has served as executive director of Design and Creative Center Kobe (KIITO) since 2012. Serizawa’s publications include Kono Wakusei o Yudo Suru (Roaming Round This Planet) [Iwanami Shoten Press], Getsumen Kara no Nagame (The View from the Surface of the Moon) [Mainichi Shimbunsha], Beppu (Beppu Contemporary Art Festival “Mixed Bathing World” steering committee), and he has also rendered translations of works from Buckminster Fuller (Operating Manual for Spaceship Earth) [Chikumashobo], Erich Jantsch (The Self-organizing Universe) [Co-translated: Kousakusha] and Kenneth Brower (The Starship and the Canoe) [Yama-kei Publishers]).



    Yukiko Katsumata


    Curator / Art Consultant /Japanese tea and lacquerware advisor, class coordinator.
    Over a five-year period from 2010 to 2015, Katsumata ran Gallery En at an old pre-war house beside the Gokokuji Temple in Bunkyo Ward. Her involvement came out of a hope to sense the four seasons in daily life, incorporate an aesthetic sense, interweave various forms of “en” (fate) and create an “en” (garden) where people would gather. In the permanent space, pottery, wajimanuri lacquer ware and crafts are sold, while the event space hosted exhibitions, rakugo performances, sake tasting sessions, jiutamai dancing performances, shamisen performances, Japanese court music and Satsuma biwa music performances. Various classes including Japanese flower arrangement, yoga and Japanese culture are also held in the space. Today, Katsumata organizes performances and other events at restaurants, temples and other locations around Tokyo. She has also relocated to the Shinshu district, where she works on the Ikeda-machi Herbal Health Regional Creation Project and works on commercializing new lacquerware products.
    Affiliations: Tamagawa University Curators, Nihoncha Instructor Association

    Megumi Hatai


    Curator, Chiba City Museum of Art.
    Hatai was born in 1983 in Wakayama Prefecture. After dropping out of high school, she entered the TSUJI Culinary Institute, and graduated from the TSUJI Group France School Chateau de l'Éclair. After undergoing training at Chocolaterie Béline (now Chocolaterie Bellanger, based in Le Mans, France, she worked for two years as a pastry chef at the Osaka-based French confectionary shop Charles Friedel. After completing a Japanese high-school equivalency examination, Hatai entered the Osaka University School of Letters, majoring in European art. She has completed the doctoral course at the Graduate School of Letters at Osaka University, and currently belongs to the school’s doctoral program. After serving as a curator at the Marugame Genichiro-Inokuma Museam of Contemporary Art from 2012 to 2015, Hatai assumed her current post from May 2015. Her main responsibilities are the planning of exhibitions with a focus on contemporary art, as well as educational projects.

    Keisuke Saito


    Keisuke Saito is a senior promotion and planning manager in the Production and Planning Section, Promotion Planning Department, Integrated Marketing Division of Dentsu Digital Inc.

    Saito is a Direct Mail and Marketing Expert (JDMA Certification 17-0003). After graduating from the architectural course of Hosei University’s Faculty of Engineering (now Faculty of Engineering and Design), Saito worked as a graphic designer and launched a business in the IT field before assuming his current position from February 2012. He received a gold award at the 29th Japan DM Awards.


    *The Ryumeikan Special Award will be judged based on a vote held internally within the company during final judging.
    *The Hotel Guests Award will be judged based on a general vote held during final judging.
    *The copyright will be reverted to the artist.
    *All expenses associated with uploading or other actions for works are to be paid by the applicants. The host of this event will not be responsible for damaged data, etc. that takes place during uploading.
    Postcards will be created based on a format that has been established by the host of the event. While we will do our utmost to incorporate the preferences of the applicants, please note that we will not be accepting formats that do not meet our specifications.
    *Awards may be rescinded after the jury results are announced for reasons such as those that do not conform to the rules of the submissions.
    *Personal information related to the applications will solely be used for this event and not for others under any circumstances.




    TOKYO POSTCARD AWARD 2012
    テーマ:あなたの伝えたい東京
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    TOKYO POSTCARD AWARD 2013
    テーマ:今こそ伝えたい東京
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    TOKYO POSTCARD AWARD 2015
    テーマ:標 × 東京 × 和
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    TOKYO POSTCARD AWARD 2016
    テーマ:TOKYO 7 DAYS
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    TOKYO POSTCARD AWARD 2017
    テーマ:東京ものがたり
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    TOKYO POSTCARD AWARD 2018
    テーマ:CLIP THE TOKYO
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