EVENT イベント

TOKYO POST CARD AWARD 2020


    創業百二十年の龍名館では、多くの文化人が宿泊代の代わりに自身の絵画等を置いていったという逸話があります。現代においても、アーティストとともに成長していくホテルを目指し、また東京の文化を発信することを目的に2012年よりART RYUMEIKAN TOKYOプロジェクトを開始しております。

    この度、第8回目の、「TOKYO POSTCARD AWARD 2020 ~駆け巡れ東京~」を実施します。アーティストの力を借りて、宿泊されたお客様をはじめ、弊社ウェブサイトを通じ世界へ東京の魅力を伝えることを目的としています。アーティストには「駆け巡れ東京」をテーマに、明るく魅力ある東京を、世界へ伝えるポストカードとしてデザインをしていただきます。ポストカードは、ART RYUMEIKAN TOKYOのウェブサイト、またホテル龍名館お茶の水本店、ホテル龍名館東京、ホテル1899東京の客室、パブリックスペースに無料配布し展開します。公募者7名を選出し、創作活動の支援、これからの芸術文化の振興と芸術家の育成を図れるキッカケにもなればと期待しています。

    また、審査委員長には、別府現代芸術フェスティバル総合ディレクター、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター等、多くのアートプロジェクトを主導されている芹沢高志氏をお迎えし、厳正なる審査を行います。具象抽象、立体平面問わず、ポストカードという小さな世界に表現してください。東京の魅力を世界に伝えると同時に、アーティスト皆様の一層のご活躍を心から願っております。

    「駆け巡れ東京」
    東京にとって特別な年となる2020年。

    日々様々な人が行き交う日本の表玄関である東京は、どのような変化を遂げるのでしょうか。

    東京に訪れる人達、そこで活躍する人たち、そして旅立っていく人達を含めて、東京が躍動していく様子を、一枚のポストカードに表現してください。

    私達がアートに求める力とは、多様な東京の価値を捉え、その表現力でホテルゲストを楽しませ、ツーリストを刺激し、その感動を伝播(共有)させるものです。アートという言葉の定義は現代では幅広いものになっていますが、ポストカードというホテルのステーショナリーとして、その機能性も含んだデザインを期待しております。

    皆さんが思う「駆け巡れ東京」をお待ちしております。

    公募受付期間 2019年9月2日(月)~10月31日(木)
    一次審査 2019年12月初旬
    最終審査 2020年2月初旬
    授賞式・講評 2020年3月上旬を予定
    ※最終審査は、一次審査通過者へのみ、メールにて直接ご連絡いたします。審査結果の内容につきましての電話でのお問い合わせや、審査に対する異議申し立てには応じられませんのでご了承下さい。

    入賞されました作品はポストカードとして制作の上、ART RYUMEIKAN TOKYOウェブサイト、ホテル龍名館お茶の水本店、ホテル龍名館東京、ホテル1899東京の客室パブリックスペースに設置展開、宿泊者等へ無料配布します。
    ポストカードの配布・展示期間は、2020年春ごろから1年間。ポストカード配布・展示期間終了までに双方からの特段の申し出がなければ、延長することもあります。
    ART大賞 1名 賞金20万円
    龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    ART優秀賞 1名 賞金5万円
    龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    審査員特別賞 2名 龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    2020特別賞 1名 東京タワーにて入場者への配布
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    龍名館特別賞 1名 龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    お客様審査員賞 1名 龍名館グループホテル招待券
    ポストカード制作
    ホームページ掲載
    2020年3月上旬を予定
    以下の要件に沿ったファイルで、未発表作品に限ります。
    サイズ 154mm×107mm
    解像度 350dpi
    カラー フルカラー、またはモノクロ、どちらも可
    対応形式 以下、4つのファイル形式のいずれかで入稿下さい。
    Word, Excel, PDF等での入稿は受け付けません。
    ①AI
    ②JPEG
    ③eps (Photoshop EPS 形式のみ対応)
    ④psd(「画像を統合」を必ずして一つのレイヤーにまとめてください)

    ※入稿時のご注意
    ・フチなし印刷を行うため、背景色は仕上がり線よりも外にはみ出させるように、3mm以上大きく作成してください。 全体のサイズは塗り足し込みのサイズ(仕上がりサイズ+上下左右に3mm)で作成いただくことが必要です。切れてはいけない文字やオブジェクトなどは、仕上がり線よりも3mm以上内側に配置してください。
    解像度が低いと画像が粗く出力され、イメージ通り印刷できない場合があるため指定の解像度で入稿いただくようお願いします。

    ※カラーについてのご注意
    当社指定の印刷会社による印刷、またはWEB上(モニター上)での表示によって、多少色味とは違いが出る場合がございます。出来る限り印刷の色味をご確認されてからご入稿ください。
    印刷はCMYKで印刷されますので、RGBでデータ作成された方は色味が多少異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

    ※ポストカードに掲載する情報
    以下の項目からご希望のものをポストカード内に配載致します。また以下の内容は、当社側でポストカード画像上に挿入させていただきますので予めご了承のほどお願い申し上げます。
    掲載内容は、ご相談の上、決めさせていただきます。作家名(日本語・英語)/作品タイトル(日本語・英語)/サイトURL/E-mail

    本イベント公式ウェブサイトの入稿フォームより、入稿をお願いいたします。
    1)年齢:18歳以上
    2)応募形式に沿ってデータ入稿をスムーズに出来る方。(経歴、所属は問いません。)
    審査委員長 芹沢 高志 (P3 art and environment 統括ディレクター)
    審査委員 浜田 敏男(株式会社龍名館 代表取締役社長)
    水野 豊(ホテル龍名館お茶の水本店 取締役支配人)
    和賀 茂樹(ホテル龍名館東京 支配人)
    勝野 友春(ホテル1899東京 取締役支配人)
    勝俣 ゆき子(ギャラリー園 代表)
    関本 明子(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
    新井 まる(株式会社maru styling office)
    髙尾 英樹(株式会社東京タワー)
    ART RYUMEIKAN TOKYO プロジェクトメンバー

    芹沢 高志 / Takashi Serizawa(審査委員長)


    1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。

    とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03年〜16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長(12年〜)などを務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(共訳:工作舎)、ケネス・ブラウワー『宇宙船とカヌー』(ヤマケイ文庫)など。



    勝俣 ゆき子 / Yukiko Katsumata


    学芸員 / アートコンサルタント / 日本茶・漆器アドバイザー・講座コーディネーター
    2010年から2015年までの5年間、文京区護国寺側の戦前の古民家にて「ギャラリー園(えん)」主宰。由来は、生活の中で四季を感じ、美意識を取り入れ、さまざまな”縁”が紡がれ、人が集う“園”になればという願いをこめました。 常設スペースでは、陶芸、輪島塗、クラフト販売、イベントスペースでは展覧会、落語、利き酒会、地唄舞、三味線、雅楽、薩摩琵琶演奏や、いけばな、ヨガ、和文化講座など開催。 現在は、東京ではお食事処やお寺などで演奏会等開催し、信州に拠点を移し、池田町ハーバルヘルス地域創生事業、漆器の新規製品化に取り組む。

    所属:玉川大学キュレーターズ 日本茶インストラクター協会



    関本 明子 / Akiko Sekimoto


    アートディレクター ・ グラフィックデザイナー
    1976年 東京生まれ。
    2002年 東京芸術大学デザイン科卒業、同大学院修了。
    8ro art & ad、ASYL DESIGN、株式会社ドラフトを卒業後、株式会社ヒダマリを設立。
    CI・パッケージ・商品開発・販促・広告など、グラフィックデザインを生かした ブランディングが得意。主なクライアントに株式会社リクルートホールディングス、京都の染め物ブランド『印染杉下』、カンロ株式会社『ヒトツブカンロ』、岡山の荷札印刷会社『いわゐの荷札』、三菱一号館美術館、 株式会社竹尾、GINZA SIXリテールマネジメント株式会社、株式会社中川政七商店、東京ミッドタウンマネジメント株式会社、山階会 など。
    東京芸術大学デザイン科非常勤講師、健康リズムカウンセラー
    東京ADC賞、JAGDA新人賞、日本パッケージデザイン大賞/大賞・銅賞、
    Red Dot Award Communication Design (独)/ Red Dot Award
    Hong Kong Global Design Award / Silver Award ・ Bronze Award
    Design For Asia Awards / Bronze Award
    Taiwan International Graphic Design Award / finalist
    CSデザイン賞 準グランプリ、日本タイポグラフィ年鑑ベストワークス受賞、全国カレンダー展 文部科学大臣賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ、ショーモンポスターフェスティバル(仏・ショーモン美術館作品収蔵)、他。



    新井 まる / Arai Maru


    株式会社maru styling office 代表取締役
    (アドバイザリー、コンサルティング、メディア運営、企画等)
    イラストレーターの両親のもと、幼いころからアートに触れ、強い関心を持って育つ。
    大学時代からバックパッカーで世界45カ国を巡り、美術館やアートスポットなどにも足を運ぶ旅好き。新卒採用で広告代理店に就職し3年間勤務の後、アパレルEC部門の販促に約1年間携わる。人の心が豊かになることがしたいという想いから、2013年に独立し、アートをカジュアルに楽しめるwebマガジン「girls Artalk(ガールズ・アートーク)」を立ち上げ、メディア運営を中心に、アートを切り口にした企画・コンサル、イベント運営などを手がける。節目である7年目の2019年3月に「ILUCA」magazineとしてリニューアル。心が動くという人間の根源的なことを大切に、より豊かな社会をめざして活動中。
    好きなものは、餃子とお酒と音楽と旅。

    maru styling office
    アート専門webマガジン「girls Artalk」を運営。
    ガールズトークをするように、アートの話をしてほしい。
    という想いからできた、アートをもっと身近に楽しむためのアート専門webマガジン。
    各分野で活躍する女性ライターやモデルたちがリアルな目線で情報を発信している。



    髙尾 英樹 / Hideki Takao


    株式会社東京タワー 執行役員観光本部長 兼 営業部部長(マーケティング課・保安課担当)
    昭和39年生
    昭和62年3月、早稲田大学商学部卒業
    昭和62年4月、株式会社協和銀行(現株式会社りそな銀行)入行
    平成28年8月、日本電波塔株式会社(現株式会社東京タワー)入社
    平成29年7月、同社観光本部営業部部長就任
    平成30年4月、同社観光本部長兼営業部部長就任
    平成30年12月、株式会社東京タワー 執行役員観光本部長兼営業部部長就任

    東京タワー
    昭和33年(1958年)12月23日に開業、2018年に60周年を迎えた東京のシンボル。高さ333mの総合電波塔であり、東京山の手に位置するメインデッキ(高さ150m)とトップデッキ(高さ250m)からは、首都東京の街を一望でき、日本国内はもちろん、世界中から観光客が集まる。特に東京の夜景に欠かせない存在感を誇る、ライトアップされた東京タワーの姿は、多くの人々に安らぎを与えている。2013年には国の登録有形文化財に認定、2018年には来塔人員1億8000万人を達成。アニメ「ワンピース」の大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」が商業施設フットタウン内にオープン。展望台や敷地内において、一年にわたり様々なイベントを開催している。



    ※「龍名館特別賞」は、最終審査にて、社内投票形式にて審査を行います。
    ※「お客様審査員賞」は、最終審査にて、一般投票形式にて審査を行います。
    ※著作権は作者に帰属します。
    ※作品の入稿等にかかる費用は全て応募者の負担とします。また入稿中のデータの破損等について、主催者は責任を負いません。
    ※ポストカードは主催者の既定の形式に則って作成いたします。応募者の意向に沿えるよう最大限努力いたしますが、規定外の形式にはできかねますので予めご了承ください。
    ※応募規定にそぐわない等の理由により、審査結果発表後でも賞を取り消す場合があります。
    ※応募に関する個人情報は、本企画以外の目的には一切使用いたしません。



    過去に開催されたTOKYO POSTCARD AWARDの入賞作品は以下よりご覧ください。

    TOKYO POSTCARD AWARD 2012
    テーマ:あなたの伝えたい東京
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2013
    テーマ:今こそ伝えたい東京
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2015
    テーマ:標 × 東京 × 和
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2016
    テーマ:TOKYO 7 DAYS
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2017
    テーマ:東京ものがたり
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2018
    テーマ:CLIP THE TOKYO
    入賞作品はこちら

    TOKYO POSTCARD AWARD 2019
    テーマ:東京から生まれる
    入賞作品はこちら

    One of the anecdotes about Hotel Ryumeikan, which has been in business for more than a hundred years, is that many cultured individuals would leave their own paintings or other works in the hotel in lieu of the room charge. Even today, Ryumeikan strives to be a hotel that grows together with artists, and in 2012 launched the Art Ryumeikan Tokyo project with the aim of disseminating the culture of Tokyo.

    On this occasion, we are delighted to be running Tokyo Postcard Award 2020 – Leap Ahead TOKYO -. Now in its sixth year, the award is designed to borrow from the power of artists and convey the charm of Tokyo to the hotel guests, and through our website, to the world. Based on the “Clip the Tokyo” theme, artists will design postcards that convey the cheerful charm of Tokyo to the world. The postcards will be displayed on the Art Ryumeikan Tokyo website, and distributed free of charge at Hotel Ryumeikan Ochanomizu Honten, and in Hotel Ryumeikan Tokyo guest rooms and public spaces. Seven entrants will be selected to receive support in their creative endeavors and we hope that the Tokyo Postcard Award offers an impetus for the future development of art and culture and the cultivation of new artists.

    As head juror, we welcome Takashi Serizawa. Serizawa has led many art projects, serving as director of the Beppu Contemporary Art Festival, secretary general for the Asahi Art Festival and director for Saitama Triennale 2016. We look forward to Serizawa’s fair and impartial judging. Whether concrete or abstract, solid or flat, we invite you to express the small world of the post card. We sincerely hope to communicate the charm of Tokyo to the world while doing even more to support the successes of artists.

    「Leap Ahead TOKYO」
    2020 will be a special year for Tokyo, the gateway to Japan. It will be exciting to see the kind of change brought about during this momentous occasion. Including all the people living in, visiting, or leaving Tokyo, envision the ways the city might “leap forward” and express that in a postcard.
    The power we seek from art is the ability to grasp a diverse range of Tokyo values. With that power of expression, we strive to entertain guests, inspire tourists, and propagate and share those emotions. While the word “art” is defined quite widely today, we still expect designs that include the function of serving as the hotel’s stationary. We look forward to hearing your version of [Leap Ahead TOKYO].

    Submission period September 2 (Mon.) - October 31 (Thu.), 2019
    Initial screening Beginning of December, 2019
    Final judging Beginning of February, 2020
    Awards ceremony/critiques Beginning of March, 2020
    *Only those who passed the initial screening will be contacted directly via email regarding final judging. We apologize in advance that we would not be able to take inquiries regarding the details of the outcome of the judging by phone and objections regarding the judging.

    Award-winning artworks will be reproduced as postcards and posted on the ART RYUMEIKAN TOKYO website, displayed in guest rooms and public spaces of the main Hotel Ryumeikan Ochanomizu, Hotel Ryumeikan Tokyo, Hotel 1899 Tokyo and distributed to hotel guests for free. These postcards will be distributed and displayed for one year from the spring of 2020. If there are no special requests from both parties within that period, it may be extended.
    ART Grand Prize 1 artist Prize: 200,000 yen
    Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    ART Excellence Award 1 artist Prize: 50,000 yen
    Complimentary ticket to stay at a Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Special July Award 2 artists Complimentary stay at Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    2020 Special Award 1 artist One-day limited postcard distribution to visitors as Tokyo Tower
    Postcard production
    Publication on official website
    Ryumeikan Special Award 1 artist Complimentary stay at Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Special Hotel Guests Award 1 artist Complimentary stay at Ryumeikan Group Hotel
    Postcard production
    Publication on official website
    Beginning of March, 2020
    Please submit a file that follow the requirements below. Works are limited to those that have yet to be released to the public.
    Size 154mm×107mm
    Resolution 350dpi
    Colors Both full colors or monochrome permitted
    Applicable formats Please submit in one of the four file formats listed below.
    We will not accept submissions in Word, Excel, PDF, etc.
    (1) AI(Adobe Illustrator Artwork)
    (2) JPEG
    (3) eps (will only accept Photoshop EPS format)
    (4) psd (please combine all layers into one by merging all images)

    *Note on size
    ・Since we will perform borderless printing, please make the background color at least 3mm larger than the finishing lines so that it bleeds outside the finishing lines. The total size of the design you produce must include the bleed areas (finished size + 3 mm on all sides). Letters objects, etc. which cannot be cropped must be positioned at least 3 mm inside the finishing lines.
    ・Please upload at the specified resolution since low resolution will output a grainy image and the printout may not be faithful to the original image.

    *Notes on colors
    Colors when printed by our designated printing company or displayed on the website (monitor) may vary from the actual colors. Please check the printed colors as far as possible before submitting your artwork. Since the printing will be done in CMYK, if you produced data using RGB, the colors may vary slightly.

    *Information for publication on postcards
    We will print the information included in the items below on the postcard upon request. Please note that our company will insert the information below onto the postcard image.
    We will decide on the information to be published after consulting with the artist. Artist’s name (in Japanese and English)/Title (in Japanese and English)/website URL/Email address.

    Please upload using the entry form via the official website for the event.
    1) Age: at least 18 years old
    2) Those who are able to upload data seamlessly based on the prescribed submission format (experience and affiliation are irrelevant).
    Head juror Takashi Serizawa
    (General Director of P3 art and environment)
    Jurors Toshio Hamada (Representative Director and President, Ryumeikan)
    Yutaka Mizuno (Director and General Manager, Hotel Ryumeikan Ochanomizu Honten)
    Tomoharu Katsuno (Director and General Manager, Hotel 1899 Tokyo)
    Shigeki Waga (General Manager of the Hotel Ryumeikan Tokyo)
    Yukiko Katsumata (Representative, Gallery en)
    Akiko Sekimoto (Art Director・Graphic Designer)
    Maru Arai(maru styling office)
    Hideki Takao(TOKYO TOWER Co.,Ltd)
    ART RYUMEIKAN TOKYO Project Members

    Takashi Serizawa(Head Juror)


    General Director of P3 art and environment.
    Born in 1951. After graduating from the Mathematics Course in the Faculty of Science at Kobe University and from the Architecture and Building Science Course in the College of Engineering at Yokohama National University, Serizawa was involved in research related to ecological land-usage planning as a member of Regional Planning Team Assoc., Inc. Thereafter, following involvement in a plan to construct new temple building at the Tocho-ji Zen temple in Yotsuya, Tokyo, in 1989 he founded “P3 art and environment.” Up until 1999 Serizawa focused on an underground lecture hall on the grounds of the Tocho-ji temple, and later began to run various art and environment-related projects.

    He served as general director of the Tokachi International Contemporary Art Exhibition “DEMETER” (2002), secretary general of the Asahi Art Festival (2003 to 2016), curator for Yokohama Triennale 2005, general director of the Beppu Contemporary Art Festival “Mixed Bathing World” (2009, 2012 and 2015), director of Saitama Triennale 2016, and has served as executive director of Design and Creative Center Kobe (KIITO) since 2012. Serizawa’s publications include Kono Wakusei o Yudo Suru (Roaming Round This Planet) [Iwanami Shoten Press], Getsumen Kara no Nagame (The View from the Surface of the Moon) [Mainichi Shimbunsha], Beppu (Beppu Contemporary Art Festival “Mixed Bathing World” steering committee), and he has also rendered translations of works from Buckminster Fuller (Operating Manual for Spaceship Earth) [Chikumashobo], Erich Jantsch (The Self-organizing Universe) [Co-translated: Kousakusha] and Kenneth Brower (The Starship and the Canoe) [Yama-kei Publishers]).



    Yukiko Katsumata


    Curator / Art Consultant /Japanese tea and lacquerware advisor, class coordinator.
    Over a five-year period from 2010 to 2015, Katsumata ran Gallery En at an old pre-war house beside the Gokokuji Temple in Bunkyo Ward. Her involvement came out of a hope to sense the four seasons in daily life, incorporate an aesthetic sense, interweave various forms of “en” (fate) and create an “en” (garden) where people would gather. In the permanent space, pottery, wajimanuri lacquer ware and crafts are sold, while the event space hosted exhibitions, rakugo performances, sake tasting sessions, jiutamai dancing performances, shamisen performances, Japanese court music and Satsuma biwa music performances. Various classes including Japanese flower arrangement, yoga and Japanese culture are also held in the space. Today, Katsumata organizes performances and other events at restaurants, temples and other locations around Tokyo. She has also relocated to the Shinshu district, where she works on the Ikeda-machi Herbal Health Regional Creation Project and works on commercializing new lacquerware products.
    Affiliations: Tamagawa University Curators, Nihoncha Instructor Association



    Akiko Sekimoto


    Art Director,Graphic Designer
    Born in 1976 in Tokyo, she graduated from the Department of Design, Tokyo University of the Arts, in 2002 and finished graduate school at the same school. After working for 8ro art & ad, ASYL DESIGN, and DRAFT Inc., she founded HIDAMARI Co., Ltd. She is proficient in branding using graphic design and engaged in CI, packaging, product development, sales promotion and advertisements. Major clients include Recruit Holdings Co., Ltd., Kyoto’s dyeing brand “Shirushizome Sugisita,” “Hitotsubu Kanro” a brand of Kanro Inc., “Iwai no Nifuda,” a brand of a tag printing company in Okayama, The Mitsubishi Ichigokan Museum, TAKEO Co., Ltd., GINZA SIX Retail Management Co., Ltd., Nakagawa Masashichi Shoten Co., Ltd, Tokyo Midtown Management Co., Ltd. and Yamashinakai. She is also a part-time lecturer at the Department of Design at the Tokyo University of the Arts and holds a Health Rhythm Counselor certificate.

    Tokyo ADC Award, JAGDA New Designer Award
    Japan Package Design Award/Gold Award, Bronze Award
    Red Dot Award Communication Design (German) / Red Dot Award
    Hong Kong Global Design Award / Silver Award, Bronze Award
    Design For Asia Awards / Bronze Award
    Taiwan International Graphic Design Award / finalist
    CS Design Award / Second Grand Prix
    Japan Typography BEST WORK Award
    Japan Calendar Award / Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Award
    International Poster Triennial in Toyama, FESTIVAL D'AFFICHES DE CHAUMONT (The works are owned by Chaumont Museum in France)



    Maru Arai


    President of maru styling office Inc. (Advisory, consulting, media operation, planning) As her parents were illustrators, she enjoyed art from an early age and grew up with a strong interest in art. She has traveled to 45 countries as a backpacker since her university days and likes to visit museums and art spots. After working in an advertising agency for three years, she was engaged in sales promotion at apparel EC section. With an aim to do something to enrich people’s minds, she left the company and launched the web magazine, girls Artalk, engaging in media operations, planning and consulting, with focus on art and event operation. The web magazine was renewed as ILUCA in March 2019 on its seventh anniversary. She is actively working to create an enriched society with a focus on human fundamentals such as moving people’s hearts. She enjoys gyoza (dumplings), alcohol, music and travel.
    maru styling office
    Operates art-specialized web magazine, girls Artalk, which was launched to make art more familiar and enjoy it as if enjoying girl’s talk. Female writers and models, who are successful in each field, put out information from realistic perspectives.



    Hideki Takao


    Born in 1964, graduated from Faculty of Commerce, Waseda University in March, 1987. Joined Kyowa Bank Co., Ltd. (Current name: Resona Bank Co., Ltd) in April, 1987. Joined NIPPON TELEVISION CITY CORPORATION (Current name: TOKYO TOWER Co., Ltd.) in August, 2016. Became the Sales Manager of Tourism Division in July, 2017. Became the Tourism General Manager and Sales Manager in April, 2018. Became the Executive Officer/Tourism General Manager and Sales Manager of TOKYO TOWER Co., Ltd. in December, 2018.

    Executive Officer/General Tourism Manager and Sales Manager (in charge of Department of Marketing・Department of Security) of TOKYO TOWER Co., Ltd.
    Tokyo Tower
    Opened on Dec. 23, 1958, Tokyo Tower a 333-meter-high comprehensive radio tower in central Tokyo. Celebrating its 60th anniversary in 2018, tourists from across Japan and the world can overlook the city from the main deck (150m high) and the top deck (250m high). The illuminated tower, which is an iconic part of the evening Tokyo skyline, is a reassuring sight for many. It was registered as a Tangible Cultural Property in 2013 and saw 180 million visitors in 2018. “Tokyo One Piece Tower,” the first ever large-scale theme park of the popular Japanese animation “One Piece,” was opened in FOOT TOWN at the tower. They hold various events at the observatories and other area of the tower throughout the year.


    *The Ryumeikan Special Award will be judged based on a vote held internally within the company during final judging.
    *The Hotel Guests Award will be judged based on a general vote held during final judging.
    *The copyright will be reverted to the artist.
    *All expenses associated with uploading or other actions for works are to be paid by the applicants. The host of this event will not be responsible for damaged data, etc. that takes place during uploading.
    Postcards will be created based on a format that has been established by the host of the event. While we will do our utmost to incorporate the preferences of the applicants, please note that we will not be accepting formats that do not meet our specifications.
    *Awards may be rescinded after the jury results are announced for reasons such as those that do not conform to the rules of the submissions.
    *Personal information related to the applications will solely be used for this event and not for others under any circumstances.



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