龍名館'S Design ~歴史をデザインする~

創業明治32年からの百余年の歴史を、何とかして現代のホテル創りに生かしたい。
歴史があるからこそ、今がある。
ホテル龍名館東京では、龍名館百余年の歴史もデザインに取り込みます。

明治32年から始まる百余年の歴史を持つ龍名館。その時代時代を生きてきたスタッフの想いを受け継ぎながら、また長い時間の中で訪れていただいた多くのお客様の足跡を何とか新しいホテルにも生かしたい。ホテル龍名館東京は、そんな歴史に対する想いをデザインします。

ルームキーに描かれている青いライン

お客様にお渡しするカード式のルームキーに描かれている青いライン。このデザインモチーフは、木造時代の旅館龍名館本店(昭和2年~昭和50年)で使用していた 障子の木枠です。当時は客室の造りから備品の1品1品までこだわって造ったとされる建物で、障子の木枠デザインもその中のひとつだと伝えられています。障子そのものは無くなってしまいましたが、時代を超え、違った形で当時の「こだわりの心」を伝えていきます。

和洋室に飾っているアートワークの正体

ホテル龍名館東京を象徴する4室の和洋室。この部屋に入ると一番に目に飛び込んでくるのが、ベッド上で光を放っている大きなアートワーク。これはホテル龍名館東京の前身、旧ホテル八重洲龍名館の和室で使用していた「鴨居(かもい)」。時代を生き、多くのお客様に出会ってきたこの「鴨居」は、21世紀になった今もなお輝き続けています。

客室につけられた名前の意味

ホテル龍名館東京の価値を最も感じていただけるスイート、和洋室の計5室のプレミアムルーム。この5室の客室には、それぞれ部屋番号とともに名前が併記されています。5つの名前は旧ホテル八重洲龍名館にて使われていた客室名の中で、最も思い入れの深い客室の名前をとっております。旧ホテル八重洲龍名館からのお客様には、「懐かしい名前だね、見た目は全く違うホテルになったが、昔のホテルを思い出させる。」とお声をいただいたこともございます。歴史があるからこそ、いただけた貴重なお声だと感じております。

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