龍名館STYLE ~結婚式~

新しい家族の皆さんへ感謝の気持ちを
STYLE6 結婚式

4月の終わりに結婚式を挙げてから、もうすぐ1カ月になろうとしている。家族と親しい友人のみを招待して、銀座で行った挙式。妻となったエリの親族は秋田から参列するため、東京に1泊してもらうことになった。
ホテル選びは、正直迷った。お義父さん、お義母さんに、アサミお義姉さん夫婦と3歳になる姪っ子の麻衣ちゃん。そして義叔父さん夫婦と、今は大阪の大学に通っている娘さん、エリの従姉妹にあたる翠ちゃん。年齢はもちろん、趣向も異なるだろう8名の、大事な家族の晴れ舞台を祝うための東京旅行。長旅で疲れることを予想して、「東京駅の近くで」ということだけ決めたものの、このエリアには、話題のホテルや老舗ホテルがたくさんある。皆さんそれぞれに、心から喜んでもらいたい。そう考えて<ホテル龍名館東京>に決めたのには、理由がある。

<ホテル龍名館東京>には、様々なタイプの客室がある。利用者の構成に合わせて快適な部屋を用意できることが、決め手のひとつだった。家族で宿泊するのにおすすめという<コネクティングルーム>は、スタンダードとデラックス、隣に並んだツインルーム2部屋の内扉を開放することで、一部屋として使えるという。お義父さんとお義母さん、アサミお義姉さんたちで利用してもらうのに、最適だと思った。まだ幼くてやんちゃな麻衣ちゃんが一緒でも、大人が4人で見守ることができれば、安心して過ごせるだろう。


他のホテルではなかなか見られない3名用の客室、<トリプルルーム>は、義叔父さんたちと翠ちゃんの3人に、ちょうど良い。今は別々に暮らしているというから、久しぶりに一家団欒のひとときを楽しんでもらえる。
でも何より魅力的だったのは、「おもてなしの心」を大切にしているという、ホテルのコンセプト。ちょうど1年前、結婚の挨拶をするため、エリと一緒に秋田へ行ったとき、親族の皆さんは僕を心からもてなしてくれた。東京からの長旅と、極度の緊張からくる疲れを忘れて、とても嬉しくて、温かな気持ちになったことを今でも覚えている。だから、自分が皆さんを東京に招くときは、心から寛げる、人のぬくもりを感じることのできる場所に迎えたいと思っていた。


多種多様な客室を用意しているだけでなく、当日スムーズに利用できるよう、事前に支払いを済ませることができたり、宅急便で荷物を配送してくれたりといった、行き届いた様々なサービスは、「洗練されたデザインを持つ機能的なホテルであるとともに、和の心、日本らしさ、おもてなし感、人の温かみを大切にするホテルでありたい」というコンセプトを体現している。僕に代わって、親族の皆さんを心からもてなしてくれると、信じられた。

「お父さんとお母さんがね、俊樹くんによろしくって言ってたわ。結婚式が終わったあと、ホテルでゆっくりと疲れをとれたから、次の日は1日観光に行ったんだって。みんな楽しんで帰ったみたい。引き出物とか、重い荷物を自宅に送ることができたから、すごく助かったんですって。」 ・・・ほら、やっぱり<ホテル龍名館東京>を選んで、正解だった。

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