チェックイン日

宿泊日数

ご利用人数/1部屋

プランを検索する

ホテル龍名館東京

TEL03-3271-0971

〒103-0028 東京都中央区八重洲1-3-22
FAX : 03-3271-0977
→メールでのお問い合わせ

ホテル龍名館東京 ホテル龍名館東京
  • デザイン

  • ホテル龍名館東京のデザインコンセプトは「東洋と西洋の融合」。
    百余年の歴史を保ちつつも新しい要素を取り込み、次の時代に適したホテルを目指します。

海外ホテルデザイナーが創る「西洋と東洋の融合」

海外ホテルデザイナーが創る「西洋と東洋の融合」

海外ホテルデザイナーが創る「西洋と東洋の融合」

ホテル龍名館東京は、明治42年に「旅館呉服橋龍名館」として開業してから、東京の表玄関東京駅を前に、和のおもてなしを提供してきました。ホテル龍名館東京として生まれ変わるにあたり、日本らしさ、東京にきたなと旅情を感じていただけるようなホテル作りがコンセプトになっており、それは館内のデザインにも施されております。

本格デザイナーズホテル顔負けの内装に仕上げていただいたのは、海外デザイナーの匠の技。日本らしさ、東京らしさを残すとともに、西洋のトレンドデザインを融合し、開業から100周年という記念すべき年に、新たな時代を切り開くホテルに生まれ変わりました。

Joe G,RIVERA

Joe G,RIVERA

Joe G,RIVERA

ジョー・リベラ氏はアメリカのサンタモニカをはじめ、ロンドンやシンガポール等、世界各国12箇所にデザインオフィスも持つホスピタリティーデザイン界のリーダーであるHBA社(HIRSCH BEDNER ASSOCIATES)において1975年以来34年以上にわたりデザイナーとして活躍し続けてきた実績を持つ。

ホテルデザインという大きなプロジェクトの中でも、常にあらゆる視点から積極的に関わり、デザインのクオリティーを維持しつつ、クライアントや現場からの要求に応え、解決することを得意としているため、スペースプランニング、プロジェクトマネージメント等の責任ある業務に関わることが多い。その他、氏の世界中での豊富なデザイン/プロジェクト経験を生かし、後身である若手デザイナーの指導や育成にも積極的に携わっている。

主な実績

SHANGRI-LA HOTEL(ロンドン) / SHANGRI-LA HOTEL(ラスベガス・アメリカ) / JINJI-LAKE GRAND HOTEL(蘇州・中国) / CHINA WORLD TRADE CENTER(北京・中国) / THE FULLERTON HOTEL(シンガポール) / ホテル日航アリビラ(沖縄) / THE WESTIN都(京都) / ホテルニューグランド(横浜) / ロイヤルパークホテル(東京汐留) / 東急ハーベストクラブ(那須・栃木県) / 東急ハーベストクラブ(有馬・兵庫県)

歴史をデザインする

明治32年から始まる百余年の歴史を持つ龍名館。その時代時代を生きてきたスタッフの想いを受け継ぎながら、
また長い時間の中で訪れていただいた多くのお客様の足跡を何とか新しいホテルにも生かしたい。
ホテル龍名館東京は、そんな歴史に対する想いをデザインします。

ルームキーに描かれている青いライン

ルームキーに描かれている青いライン

お客様にお渡しするカード式のルームキーに描かれている青いライン。このデザインモチーフは、木造時代の旅館龍名館本店(昭和2年~昭和50年)で使用していた 障子の木枠です。当時は客室の造りから備品の1品1品までこだわって造ったとされる建物で、障子の木枠デザインもその中のひとつだと伝えられています。障子そのものは無くなってしまいましたが、時代を超え、違った形で当時の「こだわりの心」を伝えていきます。

和洋室のアートワークの正体

和洋室のアートワークの正体

ホテル龍名館東京を象徴する4室の和洋室。この部屋に入ると一番に目に飛び込んでくるのが、ベッド上で光を放っている大きなアートワーク。これはホテル龍名館東京の前身、旧ホテル八重洲龍名館の和室で使用していた「鴨居(かもい)」。時代を生き、多くのお客様に出会ってきたこの「鴨居」は、21世紀になった今もなお輝き続けています。

客室の名前の由来

客室の名前の由来

ホテル龍名館東京の価値を最も感じていただけるスイート、和洋室の計5室のプレミアムルーム。この5室の客室には、それぞれ部屋番号とともに名前が併記されています。5つの名前は旧ホテル八重洲龍名館にて使われていた客室名の中で、最も思い入れの深い客室の名前をとっております。 旧ホテル八重洲龍名館からのお客様には、「懐かしい名前だね、見た目は全く違うホテルになったが、昔のホテルを思い出させる。」とお声をいただいたこともございます。歴史があるからこそ、いただけた貴重なお声だと感じております。