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今年も、“龍名館米” ができました山形・高畠の自然が育む新米を、会席で

今年の“龍名館米”は、山形県高畠町で育ちました。
山々に囲まれた盆地で、夏は暑く冬は寒い、寒暖差の大きな気候に恵まれた高畠町は古くから米づくりが盛んな土地です。
そこで育った「はえぬき」を今年の“龍名館米”としてお届けします。

粒がしっかりとしていながら、ふっくらとした食感。噛むほどに上品な甘みと旨みが広がるのが「はえぬき」の特徴です。
米づくりに真摯に向き合う作り手のもと、追肥を行わず、減農薬で育てられた米は、遠赤外線乾燥によって丁寧に仕上げられています。
龍名館の料理長・銭谷章も現地を訪れ、田植えや稲刈りを体験。
苗から稲穂へと成長していく様子を見守ってきました。

こうして育ち、収穫された新米を昨年に続き“龍名館米”と名付け、11月4日より各種会席料理の「食事」として提供いたします。
料理人が丁寧に研いで直火の釜で炊き上げ、お米本来のおいしさを引き立てます。
山形・高畠の風土と、生産者の技が育むおいしいお米をぜひご堪能ください。

※対象の会席でも、献立の内容により龍名館米とは異なるお食事をご提供する場合がございます。
詳細は店舗へ直接お問い合わせください。

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