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宿泊

東京の食文化を受け継ぐ「東京納豆」、4/20より提供スタート

2026/04/20

ホテル龍名館東京の朝食「東京ブッフェ」では、“地産地消”の取り組みの一環として、東京の食材を取り入れたメニューを提供しています。
4月20日(月)より、新たに「東京納豆」をご用意いたします。

東京納豆は、老舗の太平納豆が手がける、北海道十勝産の黒目の秋田大豆を使用した納豆で、素材本来の味わいを大切に仕上げられています。見た目の特徴から流通が減少した黒目大豆ですが、その風味の良さを守るため、西新宿の納豆店より受け継がれ、現在も丁寧に作り続けられています。

かつて東京23区内には100店舗以上の納豆店が存在していましたが、現在では数えるほどとなりました。東京納豆は、そうした東京の食文化を今に伝える貴重な存在のひとつです。

現在では海外への輸出も行われており、1日1万パック以上が世界へ届けられるなど、その味わいは国内外で評価されています。

付属のタレは、うま味調味料を使用せず、素材の味を引き立てる仕上がりとなっております。一般的な納豆と比べてタレの量が多く、より一層豊かな風味をお楽しみいただけます。
付属のタレとからしを加え、そのままシンプルにお召し上がりいただくと、納豆本来の旨味と香りをご堪能いただけます。

東京ブッフェならではの、同じく東京の食材である「にんべん鰹節」や生卵「八玉子」とあわせてお召し上がりいただくのもおすすめです。ブッフェ台に並ぶお刺身やとろろと合わせれば、“ばくだん納豆”に。お好みの組み合わせで、さまざまな味わいをお楽しみください。

今後も当ホテルでは、地域の魅力ある食材を取り入れたお食事を通じて、皆さまに新たな食の楽しみをご提案してまいります。

朝食(東京ブッフェ)
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