周辺環境・アクセス ~丸の内~


東京駅丸の内口

フォトジェニックな赤レンガの駅舎前に広がる無機質なビジネス街の雰囲気も、今は昔。かつては東京都庁が構えた日本の金融・経済の中心地、東京駅丸の内口は、ショッピングやグルメ、アートなどを楽しめる、スタイルのある街として生まれ変わりました。


丸ビル

駅を出た正面エリアには、通りをはさんで向かいあう、丸の内の新しいランドマーク「丸ビル」と「新丸ビル」。その大手町側には、アート作品やイベントを楽しめる、開放感あふれるアトリウムが特徴的な「丸の内OAZO」、有楽町駅の「東京国際フォーラム」側には、大人が楽しむためのレストランと、女性を意識したスパや託児所などで構成された「東京ビルTOKIA」が位置しています。それぞれ、個性あるコンセプトをかかげながら、いずれもハイクオリティなファッション、フード、エンターテインメントを通して都市生活を演出する、"丸の内スタイル"の発信地です。


新丸ビル

2つの「丸ビル」を越えた先にはしる、有楽町から大手町をつなぐ丸の内仲通りは、世界有数の高級ブランドが連なるブランドストリート。上品な雰囲気をつく る石畳の道には、国内外のアーティストによる個性的なオブジェが点在し、オープンギャラリーとしても楽しめます。イベントも多く行われ、クリスマスシーズ ンには、通りを飾る街路樹がイルミネーションによってライトアップ。訪れる人々を魅了します。

この通り沿いに誕生した「丸の内ブリックスクエア」は、豊かな緑と洋館が共演した、独特の空気が流れる都会のオアシス。丸の内界隈に、新たな一面を与えて います。丸の内で初のオフィスビルとして建設された、気品ある赤レンガの「三菱一号館」を美術館に変えて、敷地に構えたことでも話題です。

明治時代には、レンガ造りの建物やガス灯、銀杏の街路樹に囲まれた異国情緒が漂う景観から、「1丁ロンドン」と名づけられた丸の内界隈。大正時代の終わり には、「丸ビル」を代表とする機能的なオフィスの登場により、「一丁ニューヨーク」と呼ばれました。そして時を経て、歴史の名残をとどめた昭和のオフィス 街から、平成の流行発信地へ。

「ホテル龍名館東京」が位置する東京駅八重洲口から、多彩なショップが並ぶ"エキナカ"「グランスタ」をぬけてまもなく、オンタイムとオフタイム、ビジネ スと遊び、歴史と最先端といった相反する性格が調和する、新しい街並みが広がります。

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