周辺環境・アクセス ~浅草~


雷門の大提灯

1000年以上の歴史を誇り、江戸の情緒を現代に伝える東京きっての名所、浅草。「雷門」にかかる目に鮮やかな大提灯のもとには、国内外から多くの観光客 が訪れ、記念撮影を楽しんでいます。


仲見世通り

「雷門」をくぐり、「浅草寺」まで続く参道は、雷おこしや人形焼き、扇子、べっこうといった、東京土産として喜ばれる品物が並ぶ、「仲見世商店街」。日本 で最も古い商店街の一つとして、約250mの直線道路に、100あまりの店舗がひしめきます。

「浅草寺」を中心とした浅草の街には幾つもの細道が縦横無尽に走り、「仲見世商店街」のほか、30ほどの昔懐かしい商店街がにぎわいを見せています。中で も有名なのは、明治期に映画、大正期に浅草オペラ、昭和初期に浅草レビューによって栄えた、歴史ある大衆娯楽の地を受け継ぐ「六区ブロードウェイ」。今を ときめくお笑い界のスターを多く生み出した「浅草演芸ホール」や、浅草に縁のある芸能人の手型を集めた「スターの広場」も人気の「浅草公会堂」をはじめ、 現在も映画館や劇場が建ち並び、当時の名残を伝えています。


花やしき

そのほかにも浅草には、歴史を感じさせるバラエティに富んだエンターテインメントがあちらこちらに。「浅草寺」の裏手にたたずむ日本屈指の花柳界では粋な 江戸文化に、昭和の面影を残す日本最古の遊園地「花やしき」では昭和の面影に出あえて、老若男女、そして国内外を問わず、訪れるすべての人へ日本の風情を 届けています。

また、行事とともに季節の移り変わり感じることができるのも、浅草ならでは。東京三大花火大会のひとつ「隅田川花火大会」や、威勢のいい掛け声と共に神輿 が練り歩く、江戸3大祭りのひとつ「三社祭」、「サンバカーニバル」などで、大勢の人々が一体となって盛り上がります。地元の商人や職人とのふれあいも楽 しめる、「酉市」や「ほおずき市」、「羽子板市」など、一年を通して、下町らしい活気と人情にあふれています。イベントシーズンにあわせてお出かけになる のもおすすめです。


アサヒビール本社ビル

一方で、隅田川の先には、街とは異なる近代的なビルの景色。「吾妻橋」の対岸にある、ビールの泡を象ったオブジェが個性的な「アサヒビール本社ビル」も、 浅草のランドマークのひとつといえます。情緒あふれる屋形船と一緒に、流線型が美しい水上バスが往来する意外なイメージも、また一興です。

「ホテル龍名館東京」から地下鉄で22分。親しみあふれる下町に、忘れられつつある古き良き日本の姿が存在しています。

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